入れ歯よりもインプラントで人生を謳歌しよう

Filed Under インプラントのメリット・デメリット

私は千葉で生まれ千葉で育った根っからの「千葉っ子」で、若い時から風邪一つ引いたこともなく、健康診断を受けても、高血圧や糖尿病等の検査もオールクリアーです。
また、心配な定期的なガン検診を受けても不安要素は皆無で、健康だけは自慢の出来る爺さんであると自信がありました。
しかし、年には勝てない部分が一つだけ、「歯」がありました。
もちろん歯磨きは、毎食後3回おこなっていましたが、なんとかしなければなりません。
健康な歯が少なくなったりすると、咀嚼能力が総体的に落ちるので胃等への負担が増え、別の病気を誘発する可能性も考えられます。
結論として、入れ歯では無くインプラント(implant)を採用する事に決定しました。
年齢を重ねた結果等による、歯の脱落によって正常な食生活を営めない人に、チタンで出来た人工の歯根を埋める治療方法によって、事実上「歯」を取り戻せました。
メリットとして、がたつかないので非常に快適で、まるで天然の歯が蘇ってきたような感触でしょう。
ここで疑問が一つ湧いてきます。
従来「入れ歯」と呼ばれたものと、インプラントと、どの様に違うのかということです。
前述と一部重複しますが、「入れ歯」の場合は、口の中にセットした時に列記とした違和感を感じます。
そして、食事をしても味覚あるいは、触覚が損なわれますし、咀嚼効率が下がる為に胃腸への負担、しいては「美味しく食事を頂く」という健康な歯を持っている方には当たり前の感覚が根こそぎ奪われるために、QOL(Quolity Of Life)の低下が懸念されます。
また、安定化を図るために勤続のバネが、口を開いた時に見えるので気恥ずかしさを感じる方もおられます。
その点、インプラントであれば、生まれた時からあった自分の歯と同様な感覚で、違和感を感じること無く食事がとれるので本人の満足度は、傍から見ている人にはわからないくらいの驚きと喜びを感じたのではないかと推測します。
また、周辺の健康な歯に傷をつけずに、見た目も自然と来れば、これはもう言う事無しでしょう。

« go backkeep looking »